健康こよみ予報🍀 立秋 「蒙霧开降」(ふかききり、まとう)8/17〜22



(写真提供 篠崎一之さん)

【蒙霧开降」(ふかききり、まとう)】

連日の暑さから、雨 集中豪雨などで少し落ち着いた感はありますね。

この時節は朝晩に霧が発生しやすいという意味があります。

そろそろ夏の終わりを知らせる頃合いなのかもしれません。

気持ちの方に霧がかかってきたら、今現在のルーティーンをコツコツこなして、晴れ間が見えるのを待ちましょう♪

【ウォーキング】


先週の歩数は、84384歩でした!

1日平均、12055歩ということになります。まずまずの出来と思います。

【夏の天気の8月健康病気】
・熱中症
暑いと人体には影響はどうなるか?
一般的に生物は熱に弱く、人間が快適に働ける温度条件は15度〜25度の間である。
これ以上の気温では暑く感じ、30度を超えると種々の機能障害を招くようになる。

暑さに対する体温保持には副交感神経の働きがトリガーとなる。
暑い環境下で体温を下げるために冷たいものを摂り入れ、熱発生を減らすものは何か?

【体温のベストポジション】

夏という季節柄、30度以上の気温が続きます。
熱中症予防のためにも「火照ったカラダ」→冷やす食べものを食卓に揃えていきたいものです。かといって何も特別なことはありません。八百屋を賑わす、夏が旬の野菜を買えばいいだけです。

《体を冷やす野菜の特徴》

・夏が旬の野菜

・地面の「上」にできる野菜

・白、青、緑色の野菜

(夏が旬な野菜と言えばナスやトマト、キュウリなどです。

これらは体を冷やす野菜です。)

夏が旬の果物も左様に取り入れていきましょう♪

*人体の活動にとっての適温は15度〜25度だそうなので、エアコンも上手に取り入れましょう。

冷房で何が問題かというのは、室内温度と外気温の高低差で体調を崩してしまうことです。

人体の持つ「慣性」という特性を利用できないものでしょうか?

緩やかな変化には対応できるが、急激な変化についていけないことを考慮すると自己管理で夏場の「冷え」対策として一枚羽織るものをカバンに入れておく等の【予防的自己防衛】もこれからは必須となります。

*「」に関してもネガティブなイメージを持たない方がいいでしょう。

汗は本来、体温を冷やすための水分なので 拭き取りや着替えで対応をしておきましょう。

汗をかかない冷房病は副交感神経に影響が出るので、夏バテ 秋バテの原因になります。
何事もホドホドにお願いします♬

*ゆらぎ予防整体「よつ葉堂」橋本博人 目黒線不動前駅、かむろ坂上「よつ葉堂」
営業時間10:00〜21:00(最終受付19:30) 定休日 毎週木曜日

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ゆらぎ予防整体 よつ葉堂 橋本博人


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