健康こよみ予報🍀 小暑 「鷹及技習」(タカ、スナワチ、ワザヲナス)


(写真提供 篠崎一之さん)

【「鷹及技習」(タカ、スナワチ、ワザヲナス)】

ここでいうと鷹の写真🦅を貼るのが正しいところですが、どんな条件でも生き残る雑草魂の「烏」にします。

猛禽類最強の鷹が爪を研いでいるということは、雑草魂の烏(カラス)はあらゆる可能性を総動員して生き残っていかないとなりませんな。

【ウォーキング♪】

《週間歩数 100066歩→平均 14295歩》

ウォーキング一つをとっても一日に一万歩というのをよく聞きます。

数が多ければいいということではないものです。

適度な運動が健康にいいとよく耳にしますが、どの程度が適度な運動なのか?
と疑問になると思います。
まず大前提として日本人特有の生真面目さで過度の「やりすぎ」はいけませんよということです。

たまにヘトヘトになっている方がいますが一日のエネルギーを歩くことで使い切らないでください。

ほどよい」ウォーキングとは?

背筋を伸ばし、意識した早足を20分程度、通勤時の行き帰りでできたら充分です。

『長寿遺伝子とは、体内で細胞の損傷を防いだり、エネルギー生産に影響を与えたりしている「サーチュイン(Sirtuin)」という酵素をつくるはたらきをもった遺伝子のことです。』

長寿遺伝子は、誰もがもっている遺伝子であるにもかかわらず、普段は眠っていて、いつどのようにすれば活性化するのかまでは解明されていませんでした。ところが、その後もさらに研究が進められた結果、2012年にスウェーデンのカロリンスカ研究所によって「1日20分程度の中強度の運動を2カ月続けることで、長寿遺伝子のスイッチが入る」ことが証明されたのです。

東京都健康長寿医療センター研究所 運動科学研究室長 青栁 幸利さん

「ですので、汗をかくことを躊躇しないでください!」

汗には生体恒常性(ホメオスタシス)の循環の末端をになっている動作であります。 筋肉が動き血流が良くなる。汗は筋肉が動いて体温が上がった時、皮膚から熱を蒸発させ 体温を下げるために出るものです。 その循環ができることに爽快感や気持ち良さを感じます。  
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【汗を介在した運動の一連の流れ】

「カラダを動かす」  筋肉に動きが促される  心拍数が高まる  血流が盛んになる  皮膚体温が上がる  汗が出る  回数が増え、より筋肉を動かす  交感神経、優位。

内臓が興奮  血管が締まり、血流が緩やかに  瞑想などの落ち着ける姿勢  体温が下がり始める  汗の出が緩やかに  自律神経のバランスがとれ、汗が収まっていく  

運動と瞑想を組み合わせることで交感神経と副交感神経が両方作用しバランスのとれたカラダになる

【PM2.5 空からの飛散者】

26(水) 29(土)が多目ですね〜

てか、夏場って結構飛んでいます。

多少の気にはしておきましょう♪

【逆算】

逆算、逆算いう人って死ぬ時のこと考えてるのかな?

平均寿命までワタクシの残り時間は34年だそうです。

死生観についてこの登場人物はひと言で表現しております。

ワタクシも死ぬ直前に自分の人生を振り返って何か言葉を残して、あちら側に行きたいと思います♪

お慕い申し上げます 6


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