健康こよみ予報 芒種 「腐草為蛍」🍀(腐れたる草、蛍と為る)


「腐草為蛍」(腐れたる草、蛍となる)6/10~15

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ホタルは別名『朽草(くちくさ)』と言われております。

土の中でサナギになり、羽化して地上に現れるその姿を見て、昔の人は「朽ちた草がホタルに なる」と表現したらしいです。なんとも風流でロマンチックなことか。虫の報せではないですが、死んだ人の魂が蛍のヒカリとなって、現代にやってきたのかも知れません。 

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蛍のヒカリを観ながら昔のことを思い出すのも、たまにはいいですね♬

【妖怪 湿邪♪】

梅雨時のこの時期はついこの前までは夏ではないか?という位に暑い日が続きました。

「湿邪」なんだか聞き慣れない言葉ですが。 消化器系に影響を及ぼし、下痢や便秘、消化不良などを引き起こします。 

妖怪 「湿邪!」(イラストはカッパです♡)

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他にも少し疲れ気味かな、と思ったら無理をせず休息を取るようにするなど自分の体調をコントロールすることも大切になってきます。 雨が増えるということは、大気が低気圧になり 副交感神経が優位に傾き、 なんかまったーりとした気分になりますね。 

湿気が多いと汗腺が覆われ汗が出にくく、体内に水分が溜まってゆきます。 このように湿邪とは、体内に水分がたまりうまく排出されず、気血の流れが悪くなる状態のことを指します。 

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「湿邪」の予防法 

・甘いもの、塩辛いものを取り過ぎると水分が溜まり、むくみの原因になります。 

・エアコンのつけっぱなしは、汗をかきづらく代謝の妨げになります。 適度に汗をかく習慣を取りましょう。 

・冷たい飲み物、アイスクリームの食べ過ぎに注意しましょう。 カラダを冷やすと胃腸の機能のが低下し、「胃もたれ」「便秘」になりやすくなります。私の推奨するあたたかい飲み物でカラダを温める【温活】をオススメします。 

ワタクシ 夜 水分を取り過ぎてしまいました。 梅雨の季節は湿度が多いものです。大気に湿が多いと、体の中にある余分な水分は外に出にくくなります。

カラダの代謝がうまくいっていれば、それは汗や尿などで外に出すことが出来るのです。 昨日のイラストにあるように、湿邪は下半身にたまりやすく、「むくみ」や「だるさ」が症状としてあらわれます。 そして五蔵の中で湿邪の影響を受けやすいのは「脾臓」です。 カラダに余分な湿があると、脾の働きである消化吸収と水分代謝がうまくできなくなります。

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いますぐケアをして明日に備えたいと思います。

《1》水分を取りすぎない! 味のついていない炭酸水をがぶ飲みしてしまいました。 糖分、塩分に続く取り過ぎに注意します。

《2》入浴で汗をたっぷりかく! この季節はシャワーで済ませてしまいがちですが、今日は「湿邪」対策のため、湯船をはります。

《3》マッサージオイルでカラダの老廃物、リンパを流す!

アタノール セタマッサージオイル/アルニカバーチマッサージオイル

arnica

私の施術の時にもよく利用しております。こちらのオイルで今夜は自己メンテナンスして睡眠をたっぷり取りたいと思います♪

 

*ゆらぎ予防整体「よつ葉堂」橋本博人 目黒線不動前駅、かむろ坂上「よつ葉堂」http://yotsuba-do.com/ 営業時間10:00〜21:00(最終受付19:30) 定休日 毎週木曜日

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ゆらぎ予防整体 よつ葉堂 橋本博人

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