健康こよみ予報 小満 「蚕起食桑🐛」(カイコおきてくわをはむ♫)


【小満】

ここ最近は、都内でも30度を越す夏日が続いております。

気温がグングン上がってきて万物の成長著しい時期が今の時季だそうです。

そういえば近くのかむろ坂の葉っぱも緑がはっきり色濃くなってきています。

「小満」とは、あらゆる生命が天地に満ち始めるという意味だそうです。

ワタクシ目はというと、地球のノリノリWAVEに圧倒されて体調を崩していましたが、

丸1日寝て直しました。

薬を使わずに、セルフデトックスで心体ともに気持ち良い気分で今朝は迎えることができました。

ありきたりではありますが、全てに「感謝」です。1日寝ていられることに「感謝」。

復活してカラダを動かすことができることに「感謝」。

あなたが居ることに「感謝」。季節を体感できる自分に「アリガトウ」です。

musyamusyakaiko_mayu

【蚕起食桑】(カイコおきてくわをはむ)
蚕起食桑と書いて、かいこおきてくわをはむ、と読みます。蚕(かいこ)が桑の葉を盛んに食べて成長する時候にあたります。

昔は「シルク」の輸出が一大産業であった時代がありました。

140090961701719749228_YOU58

蚕が繭をつくり、繭がシルクになり、それがシルク織物になって、織物文化を形成した歴史を感じさせる今回の季節の「72候」であります。

桑を食べた蚕は、幾度もの「眠」に入りながら、ようやく繭作りに入ります。「眠りに入る」とは、脱皮する前にいったん桑を食べ終わって、蚕がじっと しているときのことをいいます。蚕は孵化して桑を食べ始めてから、7〜8日目ぐらいに桑を食べるのをやめます。色が白くなって頭部が大きくなり、やがて脱 皮します。このプロセスは、4回繰り返されます。そして、カラダが透き通ったころに、糸を吐き、二昼夜かけて繭を完成させるのです。

意外にも、現在も皇居敷地内に『紅葉山御養蚕所』があり、毎年春になると皇后陛下がカイコのお世話を開始します。4回の脱皮を経て劇的に成長しマユを作るカイコ。

140090722777507792228_YOU35
皇居で育てられているカイコのうち、希少な日本産種の『小石丸』はマユが少々小ぶりで古代の絹にもっとも近く、そのおかげで正倉院の絹織物が復元模造できたのだそうです。皇后陛下の絹製品は、外国の賓客へのスペシャルな贈り物にも!

蚕ハムハムっつうことで、栄養をいっぱいとって、これからの夏の本番に挑むためにも、

今一度睡眠の重要さに着目しましょう!!!

【良質な睡眠♫】

昨今の睡眠事情では、2度寝は厳禁と書いております。

人は睡眠時、ノンレム睡眠(深い眠り)と、レム睡眠(浅い眠り)を繰り返しています。

睡眠惰性の強弱は起きた時の睡眠の深さ浅さに関係すると考えられています。

深い眠りのときに起こされると睡眠慣性は強く、いつまでも頭がボーッとした状態が続き、浅い眠りのときであれば比較的、眠気を引きずらずに爽やかに起きられる、というわけです。

そして!昨今の「スヌーズボタン」でダラダラ起きることが、起床後の「スッキリ!」を妨げる原因になっています。

(スヌーズボタンでダラダラ起きるとレム睡眠時でスッキと起きれるタイミングを逃す可能性があり、ノンレム睡眠に少しでも掛かってしますと、新たなステージに移ってしまい1日がダラダラとしてしまうのです。2度寝、3度寝を繰り返しても睡眠の質は高いものではありません。)

ですので朝起きはバチっと起きた方が1日の活動に勢いが増していくのです。

そ、こ、で!!

《一回のアラームで起きれるようにするには♪♪♪》

A、目覚まし時計をベットの遠くに置く!
(目覚まし時計が遠くにあれば、起きて止めに行かなくてはなりません。古典的ですが、ステキな方法です。)

B、起きたら直ぐカーテンを開ける。もしくはカーテンしないで朝日で起きる!!
(人間の体内時計のくるいを修正するのに一番効果的なのは、朝日なんです。カーテン開けるのが億劫な人は、カーテン無しで挑んでください。)

C、起きる時間を一定化する!!!休日も平日も同じ時間に起きるようにします。
(人間の体には体内時計があるため、毎朝起きる時間を一定にすることで自然にその時間に起きることを習慣づけることができます。そして睡眠用のアプリがありますので、それで自分にとって最適な睡眠時間を割り出してそっから逆算で寝る時間を割り出すと、一発で起きることが格段にアップします)

shutterstock_126313046

(参考: あなたの一日を左右する!?スヌーズ機能が引き起こす”睡眠慣性”とは)

最後!D、は⬇︎

次の日の朝ごはんをワクワクするものを用意しておく!!です。
おまっとう様です、我らの「フルーツマジシャン☆サホ」さんの

【旬のフルーツ】入ります☆

13282252_950191175080260_1418081529_n

爽やかな甘味ととろけるようなジューシーな食感のメロンが、旬の時期を迎えています。
すっきりとした甘味が特徴のアンデスメロン(青肉)とコクのある甘味のクインシーメロン(赤肉)が人気品種。

メロンは、収穫後に追熟するフルーツなので、おしりの部分にそっとふれて、やや弾力を感じた頃が食べ頃です。 固い場合は、常温でおいて様子を見ながら追熟させます。

また、編み目が細かく重みがあるものが良品です。 冷やし過ぎ甘味が落ちるので、食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やして召し上がって下さい。 カリウムが豊富で余分な塩分を外に出すため、むくみ予防にも効果的。

13282117_950191318413579_214966650_n

暑い日の水分補給にもおすすめです☆
「byフルーツマジシャン☆サホ」

 *ゆらぎ予防整体「よつ葉堂」橋本博人 目黒線不動前駅、かむろ坂上「よつ葉堂」http://yotsuba-do.com/ 営業時間10:00〜21:00(最終受付19:30) 定休日 毎週木曜日

🍀 スケジュールはブログ内下部のグーグルカレンダーをご覧ください♪


  • このエントリーをはてなブックマークに追加