アロマテラピーとは、呼吸器を通じ大脳へ働きかける芳香療法です🌱


ゆらぎ予防整体 よつ葉堂 橋本博人
冬の寒さも2月に向け本格的になってきますが、肌寒さや乾燥に気を使う季節になりました。

アロマテラピーという言葉、女性の方にはずいぶん浸透しているでしょうか。
男女関係なく、リラックスや予防に日々気軽に利用していただきたいものです。

もう一度「アロマテラピー」という言葉のおさらいをしてみます。 日本では芳香療法と いわれています。

精油が揮発し人の鼻(嗅覚)を通じて脳に働きかけ心身の不調和を癒します。 代表的な使用方法は二種類あり、ディフューザーで部屋全体を香らす方法とスイートオイルにブレンドし(希釈)マッサージすることで香りを楽しむ方法があります。

欧米では民間療法として病気になる手前の段階に使用することが定番として浸透しています。 私は「ティートリー」という精油を寝る前に数滴、焚きます。

のど、呼吸器の不調におすすめです。

これを焚くようになって風邪の予防に役立っています。さらに殺菌、消毒効果でお部屋全体も空気が澄んだ感じが味わえます。薬剤ではないので毎日使えます。

身体にも安心です。(安価な合成系は避けたほうがいいでしょう)

最後に香りというものは記憶を呼び覚まします。不思議なものです。 特定の匂いをかいだりして子供のときの場面を思い出したり、心の奥にしまいこんだはずの淡い記憶を思い出したり、つい微笑んでしまったりします。 嗅覚というものは大脳に、他の五感よりダイレクトに結びついています。 ということは身体や心に影響が強いということです。

アロマテラピーをあなたの生活に役立ててください♬


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