健康こよみ予報🍀 大寒 「款冬華」(ふきの花、咲く)1/21〜24


【大寒】
冬至を過ぎ、小寒→大寒へと一年で一番寒いとされる季節へと突入していく時期です。

款冬華】(ふきの花、咲く)
本日東京でも雪が降りました。

雪が降った凍える地面からひょっこり顔を出すイメージです。
昔の人は今の寒さばかりを言葉で表現すののではなく、
これから来る未来のことを想像しながら春の訪れを待つという
未来志向の先達であったのでしょうね♪

【集計】

ウォーキングは、

歩数は冬なのにコンスタントに10,000歩超えているのでアプリゲームのお陰様です。

睡眠は、ワタクシのベスト睡眠時間の6時間を切る日が多いですね。
風邪引いてないからといって気をつけないと、いつか足元すくわれます♪

この不思議な体験を本との出会いでまとめてみよう♪

この本は去年の秋に出会って面白い🤣なぁと思って頭の中にずっと居たんです。

物凄く要約すると 主人公の前にふと現れた「雲さん」という得体の知れない存在が話しかけてきて、スピリチュアルについての解説をしてくれるという、いわゆるスピリチュアル系の本でして。

ワタクシ自身の立ち位置は半分信じて、半分信じて無いという立場でして。

生活を楽に出来る「考え方」を知りたいというのが一番いいスタンスです。

・幸せを感じる才能

「条件が満たされない限り幸せになれないと思っている。

そうやって長い間、幸せになる為の条件を探し続けていたんだ。」

・マーヤーとリーラー

「神と呼ばれるものはこの時ゲームを開発した。それを古代インドではマーヤーと呼んだ。この世界はバーチャルリアリティの世界であるという意味です。そして神は自ら作った世界へ降りて遊ぶ、それをリーラーと呼んだ」

字面だけ読むとなんとも怪しい内容なんですけど、ここにお釈迦さんの

「人生は苦である。」というものが生きてきます。(四苦八苦)

思い通りにならないのはゲームがゲームであるが由縁。

敵が一匹も出てこない、装備が完璧レベルMAX、冒険を始めようにも旅に出るストーリーが無い。

→そんな人生何が楽しいの?って内容です。

その次に、ワタクシは年末年始に久しぶりに自分の手帳2006年版を読み返したのですが、
自分ってものが「変わっているところ」「変わっていないところ」「思考」「好きなもの」が書かれていて『自分が何なのか?』という問いのヒントになるものが書かれていたんです。

そしてこの本のことが手帳に書かれていて、12年ぶりまたも再会ですよ。
(内田樹さんと池上六朗さんの共著)

この本で考えた

自分の器を知る
自分の欲を知る
自分が求められているものを知る

という3点が2018年にもフィットしてきました。

そして、改めて再読して思ったことは

「目的を持つ」
「習慣化」
「現実を受け止める」(本には身をゆだねろと書いてあったのですが、ワタクシは現実を受け止めると解釈しました。」

ぜひご活用ください♪

*ゆらぎ予防整体「よつ葉堂」橋本博人 目黒線不動前駅、かむろ坂上「よつ葉堂」

http://yotsuba-do.com/

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電話 080-4349-8558

営業時間10:00〜21:00(最終受付19:30) 定休日 毎週木曜日

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ゆらぎ予防整体 よつ葉堂 橋本博人


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