【健康こよみ予報 🍀大雪「閉寒成冬」(空さむく、冬となる)】12/7〜11


【大雪】

冬至へと日に日に近づき太陽が当たる時間が減り、本格的な冬が目に見えてわかる時節。

【閉寒成冬】

『空を塞ぐように雲が厚く広がり、深閑とした真冬の気候に生き物も活動を控える。』

冬が寒い季節だからって人間の活動はお休みする訳にはいきませんので、
寒いけど活動フルフルになるには、を考えていきましょう❗️

末端神経四肢の血流を心臓に戻して全身に血流を促進したいです。

そこで、「爪もみ」。

最近朝の体操に組み込んでいるのですが、「爪もみ」が調子いいです。
毎年登場する湯たんぽの出番が今年はまだ爪もみのお陰で、来ていません。

*爪もみ (井穴 せいけつ)

爪の生え際には副交感神経のツボがあり、このツボを刺激することによって副交感神経の活動を活性化させることができます。

爪もみによる健康効果は、副交感神経が活性化され体の免疫力が上昇するなどの効果によっておこります。

親指 : 肺などの呼吸器系 人差し : 指胃や腸などの消化器系 中指 : 耳の症状 小指 : 心臓や腎臓などの循環器系

(注意)
薬指のツボは小腸・大腸・腰など中央部から下半身のツボであると同時に交感神経を活発にするツボです。
癒しを目的とした場合は薬指の爪もみは交感神経を刺激してしまいますので安眠の妨げになります。就寝前に爪もみを行う場合は、薬指を避けて下さい。

同時に足の指もいいです♪

もう一つ❗️

*思い立ったら、姿勢を正すとかチョット動かす。

「現代の人間は重力との戦いに挑んでいかなくてはならない」

「楽な方向に身を投じてしまうと骨盤が斜めになり、姿勢が悪くなっていく」

そうですね。現代はイスが主流の生活様式になっていますので、イスに慣れてしまうと骨盤がどんどん下がって、 後傾気味になってしまいます。

恐いのが、これが常用してしまうと後傾がクセになった骨盤が普通になってしまいます。

骨盤が後傾になると、肩もつられて閉じ「猫背」の出来上がりです。

ワタクシも数年前は「猫背」がひどくて参ったもんです。(今も、まだちょっと肩が内側に入っていますが) そこからくる「腰痛」が悩みでした。

普段の生活で出来る意識改革は「骨盤を立てる」クセをつけるです。

立っていても、座っている時でも「骨盤を立てるクセ」をしていれば、自然とその筋肉が鍛えられ、 快活な姿勢を保つことが自然とできるようになります。

そこでタイトルに書きました、「重力との戦い」になるのですが、 一日中つねに「骨盤を立てる」というのは相当な猛者にしか出来ませんので、

私達は「立てて」「休んで」「立てて」「休む」(小学校のカスタネットです) を繰り返すことで鍛えていくわけです。

信号待ちにコレをやると気持ちいいですよ! つま先立ちで「骨盤を立てる」意識をすると 腸骨筋 や 大腰筋 が伸びて軽いストレッチになります。

カラダにとって一番悪いことは、同じ姿勢体勢を長時間続けることです。

集中した後オフィスをちょろっと歩くや、カラダを揺らすだけでもいいです。

*ちょっとお時間に余裕がございましたら「よつ葉堂」にお越しください♬

*ゆらぎ予防整体「よつ葉堂」橋本博人 目黒線不動前駅、かむろ坂上「よつ葉堂」

http://yotsuba-do.com/

メール hashio31@gmail.com

電話 080-4349-8558

営業時間10:00〜21:00(最終受付19:00) 定休日 毎週木曜日

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ゆらぎ予防整体 よつ葉堂 橋本博人


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