【健康こよみ予報🍀 小雪 虹蔵不見(虹、隠れて、見えず)11/23〜27】


【虹蔵不見(虹隠れて見えず)】

立冬から15日目の候。24節の始めの候です。日の光は弱まって虹が見られなくなる、という意味です

四季通り、冬になってきていますね。

風邪を引かぬよう体調管理をきちんとしていきましょう。

「衣」に関しては前回の【健康こよみ予報🍀立冬地始凍(地、始めて、凍る)11/13~17に書いてあるのでそちらもご参考ください。

春の24節 清明の末候、虹始見(にじはじめてあらわる)が対の候です。暦は面白くて、冬の鳥 雁が来ると冬の知らせ、燕が来ると春の知らせとなります。

来る時帰る時があり、その対となる区切りがあり自然との関わりが鮮明に見えます。

【老いと抗酸化、炎症】

100歳まで健康寿命をテーマにしていますと、どうしても「老化」は切っても切れないものであります。素直に受け入れることではありますが、日々の気をつけで幾分かは免れるでしょう。

*「抗酸化」について
サビるという表現もします。
酸化とは、体内で作られる活性酸素が細胞を傷つけて(フリーラジカル)老化を進めてしまう現象のことです。

活性酸素は呼吸することで必ず発生します。バランスが良ければウィルス等の外敵から防ぐ働きをします。
しかし、バランスが崩れて過多になると細胞を傷つけたりと悪さをします。

(また、活性酸素はテロメアを短くして、細胞レベルで寿命を短くすることもわかっています。)

そして、酵素という言葉聞いたことありますね?
私達のカラダには過剰になった活性酸素を無効化するスーパーオキサイドディスムターゼという酵素が働きます。
しかーし!
老化でその酵素の量は日々減っていきます。

ではどうすればいいか?

→環境 喫煙、生活習慣の乱れ、紫外線などを避ける。

→食事やサプリで補う。
赤ワインやナッツに含まれるポリフェノールは抗酸化物質が多く含まれます。または、旬な野菜や果物を食べること。

【炎症について】

A《急性炎症》 風邪(風邪のウィルスが体内に侵入)、蕁麻疹、アレルギー反応。刺激、傷害や異物の侵入に対する生体防御反応を指す。

B《慢性炎症》 ゆっくりと長期的に起こる現象。炎症によって細胞が傷付くと組織が硬直化し、臓器の機能が落ちて低下します。ガン、動脈硬化なども慢性炎症の症状です。

最近の研究では老化した細胞がカラダに溜まり炎症を引き起こしているそうです。

慢性炎症の症状

『生活習慣病』

糖尿病、肥満、肝炎、慢性腎臓病

『ガン』

発ガン、浸潤、転移

『動脈硬化』

虚血性心疾患、脳卒中

『神経変性疾患』

アルツハイマー、パーキンソン病

『自己免疫症患』

リウマチ、皮膚炎

慢性炎症は実に困難で厄介です。

毎回口が酸っぱくなる位言っていますが、生活習慣は偉大なんです。石を一個一個積み上げるイメージです。

そして、私は医者では無いので、医療行為はできません。

病前の状態では気が付きませんよね。因果関係がある時も無い時が両方ありますから。

普段からの抵抗力、免疫力を強化して基本に還りましょう。(本来の人体の持つ防衛能力をフルに発揮できるカラダ作りを♪)

ワタクシはアロマテラピーにも造詣があるので、精油は毎日使える安全な健康法です。

オススメします♬

ジャネス・ラベンダー(精油)

ソルーナ ラベンダーオイル 100㎖

*ゆらぎ予防整体「よつ葉堂」橋本博人 目黒線不動前駅、かむろ坂上「よつ葉堂」

http://yotsuba-do.com/

メール hashio31@gmail.com

電話 080-4349-8558

営業時間10:00〜21:00(最終受付19:00) 定休日 毎週木曜日

🍀 スケジュールはブログ内下部のグーグルカレンダーをご覧ください♪

ゆらぎ予防整体 よつ葉堂 橋本博人


  • このエントリーをはてなブックマークに追加