【健康こよみ予報🍀 立冬 山茶始開(つばき、はじめて、ひらく)11/8〜12】


【立冬】

暦の上では、冬の始まりです。

雁も飛んで来たし、虫も土に入って冬の合図は充分に届いたはずです。

「今朝の冬」という季語があるそうで、これは立冬の日の朝のことを表します。

【山茶始開(つばき、初めて開く)】

ここに出ているツバキは実はサザンカ(山茶花)という説があります。

だいたい冬になると花は枯れ、葉が散り、木々が枝のみになります。

そんな味気のない冬に咲く花として山茶花(サザンカ)が存在します。サザンカはツバキ科のツバキ属で日本原産の花となります。

【皇居勤労奉仕】

11/7〜10の4日間、皇居と赤坂御所で勤労奉仕をさせていただきました。

事の始まりは5月頃、道場さんというFacebookでお友達になった方からお誘いのメッセージが届きました。

『勤労奉仕⁇ん⁇なんだそれは?』

皇居でお掃除、そして天皇陛下と会えるかもしれない。とメッセージに書いていります。

全くの無知な自分にどうするか迷いがありましたが、

ここで冴え渡るワタクシの直感が訴えてまいりました。

「これは今判断しないと席が埋まる。参加希望しなさい。」と

そいて、道場さんの方で11月のまでの間、月1で古事記などの勉強会を開いて頂き、下準備が整いつつありました。

当日ワタクシ達の団の名前が「大和心探究会」と教えてもらい、揃いのジャンバーを着込んで皇居の中へと入っていきました。

そして庭師の方から皇居の説明を聴いたり、落ち葉を拾う仕事をしたりしていますと、

なんと天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下との御会釈の機会が我々の団に訪れるということです。

緊張と、一生に一度あるかないかのこのチャンスにこの団を有り難く思いました。

そして、手荷物検査など厳戒な警備の後に御会釈を賜りました。

お姿を拝見した瞬間から陛下の存在感にカラダが硬直し、それから程なくカラダの中から温かい熱の様なものがこみ上げてきました。

皇居内を掃除し、天皇陛下 皇后陛下との御会釈の機会に恵まれてある思いが舞い降りて来ました。

皇居での思い出は動植物が豊富で共生しているということです。

ワタクシ達のこの地球🌍の一部として、ただ実直に生き抜くことが大切なのではないか?と

「只の人」でいいのではないかと。

そう思う4日間でありました。

「気づき」という名の花が冬を目前にハラっと咲きました。


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